Yahoo.com(アメリカ)のアカウントを取得しよう!

Yahooのアメリカアカウントを取得すると、日本のヤフーメールとは別の、アメリカ版のメールアドレスを取得できます。

簡単に取得でき、日本語のメールも送受信でき、意外と便利だったので紹介します。

アカウント取得のメリット・デメリット

アメリカのアカウント取得のメリットやデメリットを紹介します。

簡単に取得できる

アカウントの登録は非常に簡単できました。登録画面は英語ですが、中学生程度の英語力があればだれでも登録できます。

名前や電話番号の入力をするだけで取得できます。

フリーメールアドレスが利用できる

日本のYahooアカウントもメールアドレスの取得ができますが、アメリカ版のメールアドレスが取得できます。

日本とアメリカ版では@より後ろ(ドメイン)が異なります。

日本版「●●●@yahoo.co.jp」、アメリカ版「●●●@yahoo.com」

アメリカのメールアドレスは、フリーアドレスですが、日本で利用する際には意外と便利なメールアドレスとして利用できますよ!

無料で利用できる

日本にYahooサービスと同様、無料でアカウントの取得ができます。

入会金や年会費がかからないので非常にありがたいサービスです。

多少の英語力が必要

アカウントの取得には多少の英語力が必要です。

しかし、取得作業は簡単なので、中学生程度の英語力で対応可能です。

Google翻訳などの翻訳機能もあるので、そこまで困ることはありません。

YahooJAPANとは別アカウント

「日本のYahoo!JAPAN」のアカウントと「アメリカのYahoo」のアカウントは別物です。それぞれのアカウントを利用する場合、日本とアメリカそれぞれ登録する必要があります。

アカウントの取得方法

アカウント取得には携帯電話の番号が必要です。(日本の番号でOKです)

  1. アメリカYahooにアクセスします
    アメリカのYahooサイトはこちら
  2. 「顔マーク」を押します
  3. 「Sign in」を押します
  4. 「Create account」を押します
  5. 必要事項を入力します

    1. First Name:名前
    2. Last Name:名字
    3. Email address:新しく取得するメールアドレス(●●●@yahoo.comの●●●の部分)
      ※「I want to use my current email address」を選ぶと、メールアドレスを取得せずに、他のメールアドレスでアカウントを取得できます。
      今回はYahooのアドレスを取得しましょう!
    4. Password:パスワード
    5. Mobile Phone number:携帯電話番号
      ※左の(+1)を選択し「Japan(+81)」を選択します。
      電話番号はそのままの入力でOKです。(本来は最初の0を省きますが、そのまま(0あり)入力しても自動で対応します)
    6. Birth Manth Day Year:生年月日
      Birth Manth:生年月日の月
      Day:生年月日の日付
      Year:生年月日の年
      ※入力例1990年1月10日の場合:「January 10 1990」 となります
  6. 電話番号の確認をします
    先頭の0が無い電話番号が表示されています。
  7. ショートメールの確認コードを入力します
  8. 登録完了です
海外

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