ゆうちょ銀行のデビットカード(mijica)のメリット・デメリット

ゆうちょ銀行が発行しているデビットカード兼プリペイドカードのmijicaのメリット・デメリットを紹介します。

カードの特徴

名称mijica(ミジカ)
国際ブランドVISA
年会費無料
ポイント還元率2,000円→1ポイント
1ポイント→5円相当
ポイントの種類永久不滅ポイント
カード発行元ゆうちょ銀行

世界中で利用可能

mijicaはVISAを搭載しているので、日本はもちろん、世界中のVISA加盟店で利用できます。

海外の「VISA」や「Plus」マークのATMで現地通貨を引き出すことができます。手数料は50円(税抜)です。手数料が安いですね。海外の利用が便利です。

さらに、「VISAタッチ」を搭載しているのでタッチするだけでお買い物ができます。

1枚で「デビットカード」や「プリペイドカード」として使える

mijicの最大の特徴は1枚のカードで「デビットカード」としても「プリペイドカード」としても利用できます。

デビットカードとして使う場合、ゆうちょ銀行の口座から使った分を、即時に引き落としすることができるので、カードの残高を機にする必要はありません。

プリペイドカードとして利用する場合、カード内の残高のみ利用ができるので、使いすぎる心配はいりません。

利用方法は選ぶことができるので、好きな方法で利用できます。

両方を併用すると、普段はチャージをして、残高が足りない場合でも、銀行口座からチャージすることができます。

ポイント還元

mijicaを利用すると2,000円利用ごとに1ポイントたまります。ポイントは永久不滅ポイントです。有効期限はありません。

現金よりお得に利用できますね。

「ファミリーマート」や「西友」、「ヤマダ電機」、「ららぽーと」などのポイント優遇店では、ポイントが2倍貯まります。

さらにインターネットからセゾンショッピングモールを経由してお買い物をすると、さらにポイントがたまるのでお得です。

「Amazon」や「楽天」、「Yahooショッピング」も対象です。

人気のネットショッピングのサイトでオトクにお買い物ができます。

貯まったポイントは1ポイント5円相当として利用することができます。ポイントは「mijicaにチャージ」することや「Amazonギフトカード」、「 WebMoney」に交換することができます。

チャージの方法

プリペイドカードとして利用する際には簡単にチャージできます。

スマホから今すぐチャージする方法や、指定日に指定した金額をチャージする方法やゆうちょ銀行ATMでチャージすることができます。

送金

mijica残高を別のmijicaに送ることができます。送金手数料は無料です。

ご家族や友人に送る際に便利です。

送金には相手の名前とカード裏面の17桁の番号が必要です。

上限額は1回あたり5万円までで、月10回まで利用できます。

出金

mijica残高はゆうちょ銀行ATMで出金することができます。

チャージしすぎた場合に便利なサービスですね。

ただし、手数料が1回あたり50円(税抜)でかかります。

サポートは無料

mijicaのコールセンターはフリーダイヤルです。

最近ではナビダイヤルを採用するコールセンターが増えていますが、通話料無料のフリーダイヤルを設けてくれるのは非常にうれしいですね。

お問い合わせ先:0120-504-186

デメリット

mijicaのデメリットを紹介します。

ポイント還元率

mijicaのポイント還元率はかなり低めの設定です。

1%還元のカードもあるので、少し残念ですね。

解約時の手数料

解約は無料でできますが、解約時に残高が残っている場合、返金手数料がかかります。もし解約する場合は、残高を使いきる必要があります。

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